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市川の歴史 市内に残る民俗行事
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市内に残る民俗行事
国府台天満宮で行われる
国府台天満宮で行われる
辻切り行事
国府台天満宮
(民俗行事 辻切り)
住所:市川市国府台3-11-9
電話:047-334-1658(生涯学習振興課)
市指定民俗文化財

【交通】
JR「市川駅」北口もしくは京成国府台駅から「松戸駅行き」バス「小学校」下車 徒歩3分
 毎年1月17日、悪霊や悪疫が村へ侵入することを防ぐ「辻切り」という民俗行事が行われます。人畜に害を与える悪霊や悪疫が集落に侵入するのを防ぐため、各集落の出入口にあたる四隅の辻を霊力によって遮断してしまうことから起こった呼び名で、古くから行事として伝えられてきたものです 室町時代から続くこの行事も、市川市ではここ国府台天満宮に残るだけとなりました。藁でつくった2メートルほどの大蛇に御神酒を飲ませて魂を入れたあとに、集落の四隅に掲げます。大蛇は一年間集落を見守ります。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu09/1541000011.html
賑やかな行事の
賑やかな行事の
にらめっこおびしゃ
駒形大神社
(民俗行事 にらめっこおびしゃ)
住所:大野町4-2757
電話:047-334-1658(市川市生涯学習振興課)
市民俗文化財
【交通】JR総武線「本八幡駅」北口より「市営霊園」「動植物園」行きバス「駒形大神社下車徒歩3分
 将門伝説が残る大野町に立地。毎年1月20日に「にらめっこおびしゃ」が開催される。御奉謝〜「オトウ」と呼ばれる日記(神事を司る地区の責任者が預かる者)の受け渡しの儀式。もちぶつけで無病息災を願い、日記受け渡しの際にはにらめっこをして、負けたほうが大盃の酒を飲み干すという罰が与えられるゆかいな祭り。市の民俗文化財指定を受けている。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu09/1531000011.html
市川市観光協会事務局
〒272-8501 千葉県市川市八幡1-1-1 市川市役所・経済部 観光交流推進課内 電話:047-704-0057 FAX:047−336-8028
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