特産物とお土産

市川の梨 伝統の味「いちご」
市川の花 行徳の海苔
市川の野菜 市川の伝統工芸
市川梨
市川一の特産品である
梨の選果風景
 市川の特産品は何と言っても梨です。その生産量は年間約7,500トン、生産額は約30億円で、千葉県一です。
 梨の歴史は古く、江戸・元禄時代が始まりです。川上善六という人が特産品を作ろうと、美濃国・大垣から梨の枝を持ち帰り、八幡の葛飾八幡宮に植えたのが始まりといわれています。
 かつては八幡や中山の台地で栽培されていましたが、現在では大町、大野町、柏井町など北部地域を中心に、286haの梨畑で栽培されています。
 8月中旬に「幸水」の収穫が始まると、9月上旬の「豊水」、9月下旬の「新高」と続いていきます。
 品質の良い市川梨は、直売や市場を通じて、全国に出荷されています。また、観光もぎとり園もあります。
市川梨街道
市川の北部に立ち並ぶ
「市川梨」の直売所
 市川市は梨の特産地で、「市川梨」として知られています。市川市北部の大野地域から大町地域にかけては多くの梨農家が点在していますが、旧盆から秋の収穫シーズンになると、幹線道路の両側に多くの「直売所」が並び、「梨街道」と呼ばれるようになりました。  直売所は、それぞれの梨農家が工夫を凝らしてつくられ、梨の直売のほか、宅配なども行っており、道行く人々が車を止めてはもぎたての「市川梨」を求めていきます。
市川市観光協会事務局
〒272-8501 千葉県市川市八幡1-1-1 市川市役所・経済部 観光交流推進課内 電話:047-704-0057 FAX:047−336-8028
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